処女の微妙な妄言

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zoom RSS 5月10日(水) 逸る気持ちはわからんではないが――

<<   作成日時 : 2017/05/10 23:20   >>

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それ以上のことはこちらでも出来ない――落ち着いて考えりゃあわかることだろうに。

今日の業務内容は、それほどバタバタのあるものではなかった――業務終了1時間半前になるまでは。
顧客から電話があり、曰く「今日納品の製品がまだ未着だ、確認してくれ」とのこと。
出荷元の工場に確認すると「すみません、今日出荷になってしまったので、明日の午前中納品になります」という。

顧客にそれを伝えると「なんだって!? それは困る。予定組みしているんだから何とかしてくれないと!」という無茶な返答。
一度電話を切ってすぐ、再び掛かってきて「明日の午前10時までに納品させるようにしてくれ。でなければ予定が遅れてしまう」という。
出荷した便を確認し、送り状をFAXで送ってもらい、それを顧客にFAX送信し、送った旨を連絡した。

すると「なんとか明日の午前10時までに納品させられるよう手を打ってくれ」と重ねて言ってくる。
とはいえ、出荷を誤ったのは工場だし、出荷した荷物を送り届けるのは宅配業者だし、送り状で荷物の動向を追うことは出来ても、それをこちらの都合の好い様に動かすことなんぞ出来る訳がない。
俺は真摯にそう説明するが「工場工場って工場のせいにするけれど、御社がちゃんと出荷されたのかどうかを確認して、今日の午前中にでも連絡を寄越してくれたなら、こちらだって手の打ちようはあったんだ」と宣う。

確かにそれは正論だが、一日に何品もの製品が出荷・納品されるのだから、すべてを網羅・把握して細かく対応していくなんて無理な話である。
工場側から敢えて連絡が来なければ、こちらは事前に連絡された通りの納品日に入るものだと考えるのが普通である。
それが出来るとしたら、余程出荷・納品にのみ目を光らせて対応しているような人間でなければ無理だろうさ。

言わせてもらうが、その商品は俺の担当範囲ではない製品なので、そもそも俺が知る筈もないものだから、チェックも対応もクソもあったものではないのである。
「自分の与り知らないものに責任なんか取りたくない」――それが「正しいオトナ」の在り方であろう。
仕事をする人間に最も必要なスタンスは「他人の功績を奪うか便乗するかして上司からの評価を上げ、自分がやらかした失態を他人にどうにか押し付けて自分は出来るだけ責任を取らなくていい様にする」ということの筈である。

――だから俺は、直面した事柄に対しての最大限の対応はするが、その件に対して事前に行なっておくべき事柄についてとやかく言われたくはないし、俺を責めたところで帰結する所が他にある以上、俺がそれ以上に責任を負う気なんぞさらさら無いがね。

そんなこんながありつつ、業務終了時間になると同時に、営業部長に全部振って、さっさと上がって帰宅した。

晩飯は、餃子。
でも俺は昨日のハンバーグの残りを食べた。
残り物担当は俺だとほぼ決まっているからな。

晩飯後、姪が学校から帰ってきて一言。
「この前作った遠足の予定表、学校の先公に見せたら文句言われた。作り直さなきゃならないから手伝って」と。
それを聞いて俺は、だったらちゃんと書く一方で、徹底的にふざけてやるということにし、姪と相談しながらアホみたいなことを並べ捲って作り直した。

内容としては間違ってないが、手当たり次第にふざけ捲った予定表を完成させた。
これで文句を言われたら「こんなくだらないものを作らせるほうが悪い」とでも言い返してやれ、と姪に言った。
学校の教師は「学校」という狭い世界でしか仕事をしないので、一般の社会人よりも「世間」が狭く、社会性に乏しい人間が多く、所謂「我儘ガキ大将」的な人間ばかりだから、こういうくだらないことをやらせて文句を言うようなアホに仕上がりがちになるのである。

予定表がどんなであろうが、学校側で取り決めた約束事を生徒側がしっかり守って遠足を無事遂行させればいいだけの話である。
予定というのはあくまで予定であり、100%完璧に遂行する必要はないし、そもそも出来るとは思えない。
大小の不測の事態が折り重なっていくのが現実であり、「あれば指針にはなる」という程度の物が予定表なのだから、どう書こうが別にどうでもいいし、そんなものは本質と外れたところのものである。

端的に言って――バカバカしい、程度の低いことをやらせるな、時間の無駄だ――ということである。

その後は、部屋に居て動画鑑賞などをしていた。
ブログ日記もこうして書いております。
色々な方向に文句を垂れてばっかりですな。

そろそろアホらしくなってきたので、この辺で。







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メールマガジンを取っているくせに、まともに読んでないので知らなかったという。
慌ててネット漁ってポチったというのは内緒の話。

んじゃまた明日。

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