処女の微妙な妄言

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zoom RSS 5月8日(月) やはり今日は「仏滅」だったか――

<<   作成日時 : 2017/05/08 23:50   >>

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最後にタダでは終わらなかった。

出社すると、営業部長から「4月の請求額にOKが出た」という連絡あり。
喜び勇んで月初の処理を終わらせ、一段落――と思っていたが、業務時間終了1時間前に爆弾が落ちてきた。
曰く「3月末にあった請求漏れ分が4月分からも漏れているので加算してほしい」という。

よく調べると、営業部長が4月頭に処理した納品書が違うところから出てきた。
それを反映し忘れたのを顧客も今日の朝まで気付かず、こちらもまた数量の多い納品書を処理している間にその件を忘却してしまっていた。
ようやっと処理がまとまって一息ついた後になって、こういうミスが出てきてしまったからさぁ大変!

他人のミスを弄ることが最高の生き甲斐――と言って過言ではなかろう社長が、この件についてこんこんと説教を始めた。
説教の内容はいちいち的を射た、当然の事柄なのだが、イマイチ心に訴え掛けて来るものがない。
それはおそらく「自分を上げて、相手を落とし、正論を吐きながら、自分は悦に浸る」というシステムに基づいた言い回しを駆使しているからだろうと思われる。

「ミスは良くない、この方法論を採るべきだ、今後はそうした行動を旨として、ミスや見落としを無くすよう心掛けること」――という内容に「俺はこうしたから失敗はなかった、でもお前らはこうしなかったからこんな事象を生む」という自分と相手の対比を入れ、常に自分が完璧だったとドヤ顔で自らを持ち上げるのが気に食わない。

そんな「正しくも面倒臭い正論」を散々聞かされた後になって、修正作業に入るから時間が無駄にかかる。
端的な指摘と、迅速な行動、そしてその上でのチェック機能の発動と効果の確認――それらが澱みなく行なわれるだけで、30分は時間のロスが減る。
ミスを挽回するのに、いちいちネチネチ30分以上の無駄な説教を聞く必要はないだろう、といつもそう思っている。

「ミスの無い迅速な行動」という方法論の中から常に「迅速な」という単語が抜け落ちるのが、ウチの状況。
社長が口にする言葉に「どんだけ時間が掛かってもいいから――」というのがあるが、それは効率的という単語とは一切相容れない言葉だろうと思う。
そのくせ「もう終わったか!?」とテメー勝手なタイミングで振った仕事が終わったのかどうかを訊いてくるが、大抵それは終わる見込みがまだ無い、早過ぎるタイミングなことが多い。

要するに――「ワンマン経営者だから、テメー勝手に振る舞って何が悪い!」を地で行っているのである。
尊敬されない振る舞いを自分でしているくせに、他人には「なんであいつ、俺に感謝の気持ちがないんだろう」と疑問気にしていたりするから度し難い。
他人のことはよく見えるが、自分のことは俯瞰して見ることが出来ないので、ちっともわかっていないのが笑止である。

今日はそんな訳で、会社の上がり時間が30分遅れましたよ。

晩飯は、豚肉のソテーにトマトなどを刻んだものを載せたメニュー。
正式なメニュー名がわからないので、状態の説明しかできない。
昔よく食べたが、久し振りにこのメニューが出てきた気がする。

夜は、居間でテレビを観た後、部屋に上がって録画した番組のCM抜きなどをやっていた。
その後、そそくさと風呂に入りに行って、その後でこうしてブログ日記を書いています。
不平不満しか最近書いていないので、内容が全然楽しくない。

こういうことばかり書いてしまうような会社に勤めていることが悪いんだろうが、そんなところにしか入社出来ていない自分が悪いのも自覚している――けれども、やはり会社も多大且つ存分に悪いよな。

俺は贅沢や我儘を言うつもりはない。
ただ――「世の中が俺の都合の好い様に回ってくれるだけ」でいい。
「金持ちになりたい」や「権力が欲しい」などという利的な願いより「自分の都合の好い様に世界が回れ」ば、金は思う様に入って来るし、権力を手中にせずとも過程と結果さえ自分の都合の好い様になってくれるだけでいいのだから、別に大したことを言っているつもりもない。

でも、そうなる訳がないのは重々承知だから、言いたいことを言わせてもらうだけ。

こんな風なヤツだから、他人から好かれないんだろうなぁ〜という自覚もある。

好かれたら嬉しいだろうが、好かれなくても今まで生きてこられたので、世間一般全体から無視されて見捨てられるようなレベルにならない程度では居たいかな。

色々と面倒臭いので、今日はこの辺で。









名医診断 他人に嫌われる病気 -気になる症状を治す-
これが本当に存在するなら、俺は産まれた時からこの病気の患者な気がする。
そして決して良くならず、完治せず、処置不可で放り出されそう。
そういう絶望的自覚はどこからともなく湧いて出てくる。

薬も効きそうにないしなぁ――そんなことを思いながら、また明日。

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