2月23日(日) 何事もなく、滞りなく、終わってしまったね…

この土日は過ぎ去るのが早かった…。

今朝は8時過ぎに起床。
変な夢を見て、それをしっかり覚えているのだから、あまりしっかり寝られていない気がする。
実際、今日は一日中、なんだか眠たかったし。

今朝見た夢というのは――すごく小さい家に行く、というところから始まる。
家の前に着くと、門しかなく、その門を越えるとすぐ下りの階段があった。
そこを下っていくと、そこには「四畳半の家」という触れ込みの、狭い家(地下室!?)があった。

その家に入ってみたが、言う通り酷く狭い。
すぐさまその家を出て、帰ろうとすると、それを阻むジジイが現れた。
「若い人こそ、午後から帰す訳にはいかない」

夢は往々にして脈絡も無く意味も無いものだが、そういう言い方をした。
だが俺は夢の中で「個人の用事や事情があるのだから、帰るなと言われる筋合いはない!」と反論していた。
その時の俺の心の中では、(これは仕事なのだから、そう簡単に帰れる訳じゃないけど)…と、この一件が仕事であるという認識があった。

そんな変な夢を見てすぐ、この夢は「現在の自分」を暗示しているのかなぁ…と思った。
酷く小さい会社に勤め、そこに居続けても将来の展望は無いと自覚しつつも、次の転職先が決まっていない現状では勢いで飛び出す訳にもいかない…そういう葛藤が、こんな変な夢を見させたのかな、と。
本当は、夢の内容はもっと複雑で物語性があるのだが、細かく表現しようとすると文章と物語が破綻して行く様な表現にしかならないので、表層の部分だけを書いた。それだけでも意味不明になってるんだけどな。

変な夢を見た今日は、午前中、部屋でのんびりしていた。
あまり何をするでも無い時間を過ごしている内に時間が過ぎていくので、車を取りに行った。
でも、車を使うのは午後になるのは明白だったけど。

で、午後になってすぐ、親父と酒のチェーン店へ。
焼酎を買いに行ったのだが、目当ての物が無く、同じチェーン店の別店舗へ足を延ばした。
そこで目当ての焼酎を見付けたので、事無きを得た。

帰宅後、親父は不具合を起こしている電器(ペンダント)の修理をしていた。

3時のおやつの後、今日もお袋さんと買物へ。
いくつかのスーパーをはしごし、目当ての物を買っていく。
安売りをしている筈の食パンが売り切れていたので、代わりの物を買ったりもしたけど。

晩飯は、カレー&とんかつ。
姉と姪は寿司だった。
売り出しセール品を買ってきたが、あまり姪の好む寿司が無かったようで、今度はもっと違うラインナップの物にしよう、ということになった。

夜は、早々に風呂に入った後、こうして日記を書いている。
明日からまた仕事であり、月末に向けての週になるので、面倒を起こさないように的確にやっていく予定。
頑張りたくはないが、怒られたりするようなこともしたくないので、適度にやっていきますよ。

では、今日はこの辺で。









普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 (2)
先日、アニメ化するというので勢いで買った1巻に続き、2巻も購入。
まだ1巻も未開封という状況の現状。
「ご当地アイドル」的な物語は、はたしてアニメでも受けるのだろうかねぇ…!?

俺が気にすることじゃないな、と思いつつ、また明日。

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