7月10日(金) 色出し過ぎで――不可!

おそらく向こうもそういう結論でしょうな。

今日は午前中職場に行き、午後は面接があるので早退する、という流れ。
その予定通りに、午前中は仕事をして、正午を迎え、上がって帰宅。
家では昼食を摂ってから、頃合いで面接へ行く為に外出。

昨日、面接の連絡を受けて、早々に今日の16時に面接の予定が入る。
そういう訳で、連絡を受けた後すぐにこの企業の評判やら傾向などをネットで調べた。
応募する前に調べときゃよかったのだが、横着した為にこういう流れに。

結論――かなりのイケイケベンチャーで、相当にブラック色の強い企業。
でなければ、応募の翌日に電話とメールで速攻連絡を寄越して来て、挙句にその翌日に面接を設定してくる。
退職者の続出で人手が足りないのでいち早く補充を――という感じがするほどに、バタバタと予定組みがされていった。

登録してある履歴書と経歴書のデータによる「書類選考」なんぞ行なっていないくらいの慌て様を感じた。

ま、同じ意味で、年齢と離職歴だけで「書類選考・不可」を出してくる企業も多いけどな。

そして、面接を行なった上での結論――俺的に、不可!
向こうの選考基準に乗った風には思えなかったので、向こうのリアクションもほぼ確実に不可だろうけど、いずれにせよ相容れないものを感じた。
ただ、それをわかりやすくこちらに知らせてきてくれたことだけは、評価したいところ。

面接官――多分…癖か何かなんだろうけど、視線を殆どこちらに寄越さない。
瞼をあまり開かないし、眼球が上の瞼のほうに行く感じになって、どこを見ているのかわからない。
こちらを見て来る時もあるが、9割以上はどっちらけな方向に眼球が行っていて、俺のほうを直視してくることは殆ど無かった。

会社の紹介についての話は「ウチはとにかくベンチャー思考で、数字を追い求めていく体質の会社。定時は設定されているが、残業は常態化していて休日出勤は自己判断で為されている。勿論自己判断の残業や出勤については給与発生はしていない。上昇志向が強い人達が残る傾向にあり、辞めていく人数もある程度は」と。

要するに、俺が職場に求める「腰を据えてしっかり働きたい」という意思とはある意味で真反対の職場や業態である――という説明だと受け取った。
向こうも俺の意識や思考を汲み取ったのか「そういった方向性を求める人にはお勧めしないし、入ったにせよ辞めていく人が多い」と付け加えた。
この時点で、もう既に「不可」の印が押されていることは誰だって判断が付く。

当初「30分から1時間を予定」と謳っていた面接は、20分で終了。
これ以上話を聞きたいとは思わなかったし、向こうも話したくなかったろうし、話す事も無かった。
予想と結果――これほどまでに合致した結果も無いだろう、と思った。

家に着いたのは、17時半だった。
面接開始が16時で、帰宅したのが17時半。
足代使って何しに行ったのかよくわからん日だったな、今日は。

晩飯は、ハッシュ・ド・ビーフ。
週末メニューらしい選択ですな。
美味しくいただきましたよ。

夜は、昨日買った雑誌を見たり。

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昨日買ったもう1冊の雑誌。
Amazonで既に売り切れていて、プレミア付いてますけど…。

明日は特段の用事は無し。
なのでゆっくりします。
色々やる事は出て来ると思うけど。

では、今日はこの辺で。

んじゃ、また明日。

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