処女の微妙な妄言

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zoom RSS 5月17日(木) 最善の方法の実行と事態悪化への懸念――

<<   作成日時 : 2018/05/17 23:30   >>

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今日抱いた感情の根本を端的に示すとこういうタイトルになる。

上手に表現出来たとは決して思ってないけれど。

今日は、定期的に行なっている通院の日。
ただ今回は親父の体調が優れないことを念頭に置いたものであり、先日来からの懸念の解消を期待するものでもあった。
そして、それはやはり単純明快な対応として提示された。

――『入院が必要』と。

腎機能低下による透析治療が必要、という結論に至るのと同時に、検査による速やかな対応が必要、という結果に。
当然、即日入院を選択し、対応をお願いした。
親父の体調の悪さを鑑みれば、当然の対応と言えた。

ただ、透析治療に付いて回る「あらゆる可能性」の話を聞き、また親父の年齢などを考えた上での事柄の説明を受け、正直――泣きそうになった。
それに対して俺が言えた言葉は「考えられる最善の治療や対応をお願いします」という、中身も面白味もないものであった。
有り得る可能性という事実を突き付けられ、懸念・恐怖・不安・心配といった感情が脳内と胸の裡に渦巻き、ただ少しでも明るい未来の招来を願うしかない自分自身の無力さに嫌気が差したりした。

でも――俺が出来ることは、願うことの他にも色々あるのだからと前向きに考えることにした。

改めて思う――こんな歳にもなって、これほど自分のメンタルが弱いとは。
ひとの親になっていないからか、甘い世界で生きてきたからか、強めの刺激に対して酷く臆病な自分がいる。
だが、泣いて済む話ではないし、喚いたところで事は解決しないのだから、必要なことをやるだけやって、あとは専門の人間に託すだけである。

――と、そういう事になったので、明日もまた病院へ行き、必要な物を届け、必要な処理をしてきます。

諸々の事が詰まり捲っての帰宅時刻は、夕方5時半過ぎになった。

晩飯は、出来合いの弁当類。
パック寿司、焼きそば、冷やうどん&カツ丼、など。
ローストビーフも見切品があったので、買って食べましたよ。

夜は、明日のことで色々と用意をしたり処理をしたりしていた。
その後で、部屋に上がり、幾ばくかの癒しの時間を過ごした。
いつもよりだいぶ、楽しめていない自分が居たけれど。

では、今日はこの辺で。







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この本に書いてある内容を実践すれば効果がある!――というのなら、今すぐにでも親父に実践させたいと思うくらいである。
世の中はそんなに巧く出来てもいなければ、都合よく創られてもいない。
ただ、そう思う以上に親父の症状が改善し、今より元気で健康になって欲しいと願っているのである。

人生史上、3本の指に入るくらいにシリアスな状況だったことは言うまでもない。

元気で健康な重犯罪者と親父の体調や症状を取り換えられるなら、重犯罪者の意思や都合なんか無視して即座に取り換えるのに――と人でなし丸出しの思いを吐露しつつ、また明日。

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