8月25日(土) 『りぽぽの24歳のお誕生日会』――

今日は、これだけです。

前述の通り、今日はこの事のみで俺自身の脳内はいっぱいです。
急用や一大事が入らない限りは絶対に参加する気でいたが、何も変な事は無く参加出来てよかった。
今回のこれで、りぽぽのイベントに参加するのは3回目。

午後2時開場、午後2時半開演――どんなイベント内容になるんだろうと思っていたが、彼女の居るステージを観ながら、ファンが席に座ってマフィンを食べながら、ただりぽぽの楽しい話を聞く、というもの。
今日のこの誕生日会にも彼女らしさが溢れ、こういうイベントならクイズやゲーム、チャレンジなどをしてファンと一緒に盛り上がる――なんていうことはなく、ただ彼女が自由に喋って、それをファンが聞いて、その場の雰囲気を存分に感じながら、だらだらと時間を過ごすという感じ。
彼女自身も心配して、こんなテキトー感が溢れる内容で、ファンのみんなは楽しいのか!? 満足出来るのか!? と何度も問い質してきたけれど、この場にいるみんなは「りぽぽならこういう雰囲気でイベントを進めるよな」ということをわかりきっているので、全然問題はない。

以前の2回あったイベントでは、ステージに居て話すだけだったが、今日のは彼女自身がファンの座る席の間を練り歩き、正に触れられるくらいの近距離に来てくれたりした。
超近距離で見るりぽぽは信じられないくらいに身体の線が細く、まとう雰囲気はテレビなどで観るより何倍も愛らしく、ただただ見ているのが嬉しくて楽しかった。
この場に居るファンの多くは、NMB48現役時代に握手会などに行って、近距離で彼女を見ることにある程度慣れているのだろうが、俺は握手会参加の経験など無いので、只管に歓喜を抱いていた。

終盤――なんと「ハイタッチ会」が催され、彼女の手に触れたり、対面で話が出来るという。
もうどうしたらいいのかわからないという思いと、誕生日プレゼントを持参するのを忘却していた自責の念とで、待つ間は何とも言えない感情になっていた。
そして、りぽぽとハイタッチをした瞬間、一気に緊張が高まった!

はじめましての言葉、握手会の参加は未経験だったこと、以前のイベントには参加した、今回の誕生日にプレゼントを持参出来なかったことの謝罪、次回の開催があれば必ず持参することを伝えたところで、彼女のマネージャーから剥がしを受けた。
その場から離れた直後、自分が何をどうしたかよくわからない状態に陥り、グッズの注文書を書く手が震え、視界がやや狭まったりした。
「自分は彼女と面と向かっても緊張しないだろう」――などと思っていたのだが、計り知れないほどに緊張し、頭がぐるぐる状態になって、まともに話が出来なかった。

そして思ったのは――「やはり、芸能人というのはまとう雰囲気やオーラが違う! 彼女自身の周りには彼女の持つ『ゾーン』がある! その領域に入った瞬間、彼女の魅力に飲み込まれて、負ける!!」と、心底確信した。

イベントが終了したのは、午後4時半過ぎ。
およそ2時間のイベントだった。
自身としては、最高の満足と、自分への不甲斐なさへの反省が綯い交ぜになって、帰りの電車では何とも言えない感覚に覆われていた。

家に着いたのは――午後6時前だった。

晩飯は、豚肉のカレーソテー。
昨日がカレーだったのだが、今日はカレーソテー。
今日の一件を脳内でリフレインしながら、日本酒を飲んだりして楽しく過ごしていました。

夜は、そんな余韻と愉悦に浸りながら、ネットを見ていた。
TwitterやInstagramの更新を眺め、不気味な笑みを浮かべる俺。
りぽぽの「はじめましての方」という一文に、多大なる感謝と歓喜を抱いたのは言うまでもない。

明日は、今日とは打って変わって――特に何もない。
今日出来なかったことをやろうかという考えと、家族からの要望が出て来るのではという想像。
いずれにせよ、今日のこの感情面の余韻は明日はまだ新鮮に残っているだろうしな。

ほいでは、幸せ過ぎた今日はこの辺で。






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ありがとうございました♡

んじゃ、また明日。

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