11月14日(水) やはり世界は「バカ」に優しい――

それも「当人無自覚のバカ」に対して。

社長は、営業部長の「インフィニティ無自覚バカ」っぷりにイライラし、酒の量が増えているという。
昨日、どれだけ貴様のやらかしたことが重大な危機を齎し、売り上げに貢献する手立てを失わせたかと訴えたが、当人は「へぇ~っ、酷い事をする奴も居たもんすねぇ」的感覚で自分のミスを聞き流していたという。
こういう無自覚バカに対しては直接かつ直截な制裁を以て、的確かつ明確な方法で罰してやらないとわからないだろうし(やってもわからないかもしれないが…)、社長の気も晴れないだろうから是非やるべき。

…という訳で、営業部長の賞与は全額もしくは何割かがカットされることがほぼ決定した。ざまぁみろ。
目標の達成もしなければ、遅刻も直らない、やらなくていい事だけをやって致命的ミスをしたのに、反省も改善もしないのだから、社会人としての資質が全部欠落している。
なので、こういう会社側からの然るべき対応は至極当然の事だと俺は理解しているし、営業部長にはその程度の事くらいはやってやらないと、社長側の感情面でもいい意味での充足が無いからな。

それでも――世界はこんなヤツを生かしておくのだから、優しいと言っていいだろう。

俺もふんだんにイラついたので、さっさと帰ってきましたよ。

晩飯は、焼売。
今日のは特に旨かったと親父は感じたらしく、頻りに「旨かったなぁ」と言っていた。
ただお袋さんは「いつもと作り方も分量も変わらないんだけどねぇ…」と全て台無しにするようなコメントを吐いていた。

夜は、部屋でネット動画を観賞。
それからテレビ番組を少し観ていた。
その後で、こうしてブログ日記を書いています。

明日は、今日よりはイラつかない日であって欲しい。
あの営業部長がのうのうと生きながらえている現実が既にイラつく事実なんだけどな。
呼吸する間に肺気腫になったり、食事してる間に餓死すればいいのに、といつも思っている。

では、今日はこの辺で。









ブラックペッパーが大好きな俺にとって、このペッパー味のカラムーチョは魅力的。
近隣に売っている店が無いので、通販しようかと思うくらい。
試しに頼んでみようかねぇ…。

いい歳になっても子供のような感覚は消えず、いつまでもいい感じにガキな俺。

こういう感じだから姪とも巧くコミュニケーションが取れるのかもしれんがね。

ある意味で、少年の心を全く忘れずにいる自分に自身を称賛しつつ呆れ返りながら、また明日。

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