1月31日(木) もっと早く来てくれよ――

納品書のFAXの話です。

今日の午前中に当該の納品書2枚を工場にFAXで送ってくれるよう依頼。
ようやっと届いた――そう思ったのだが、来たのは1枚。
もう1枚を早くくれと要請の電話を入れると、少しの時間をおいてFAXが届いた。

が、それは先に貰った分と全く同じものだったので、これじゃないよもう1枚のほう、と再度確認をした。
すると、まだそちらの商品の納品確認が取れていないので、また納品書をFAXすることが出来ない、という。
昨日の納品分の確認が取れていないっつーのはどういうこった!? と思ったが、ツッコミや文句を言ったところで来ないものは来ないので、我慢して待つことに。

だが、待てど暮らせど全く来る気配がない。
そして業務終了の時間を過ぎ、さて帰宅準備――となったところでFAXコピー機が音を立てた。
見ると、ついに要請していた納品書が届いたので、これだけはやってから帰ろう、と歯を喰いしばりながら納品書の処理をした。

明日はこれらの確認を再度して、納品書と請求書のデータを客先に送る予定。
あと1時間早く来れば、データ送信を今日の内に出来たのになぁ、と残念がる俺。
ま、明日早々にこれらを片付けてしまえば、あとは月末月初の他の処理をすることが出来る。

大きな1件がひとまず片付くので、明日はそれをささっとやってしまうつもりでいる。

その他にも、まぁ色々とあったけれど、色々と熟していったので平気だろう。

晩飯は、豚肉とキャベツの味噌炒め。
親父が好きなメニュー、ということでこれになった模様。
風味付けの生姜のでかいのが入っていたので、口に入れる前に避けておいた。

夜は、部屋でネットを散策。
メールなども確認。
今日はどこか忙しないと感じるのは、やっぱり月末だからかね!?

明日は前述の通り、月末月初の処理に注力。
週末でもあるので、変なしこりを残さないようにしたい。
何故か精神的にも追い詰められ気味に感じているので、心晴れやかに過ごしていきたい。

では、今日はこの辺で。







自分ですらすらできる確定申告の書き方平成31年3月15日締切分
KADOKAWA
2018-10-26
渡辺義則

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晩飯後、親父と「確定申告」の話になった。
個人的に色々とあるので、親父は税理士と毎年、確定申告の相談をしている。
俺も微力ながら手伝っているのだが、まぁ親父任せの部分が多いので、せめてこういう本でも読んで少しはフォローできたらいいな、とは思っている。

この歳になってなお、まだまだ世間一般の常識的知識の蓄積が甘いなぁと痛感。
世の同い年のオッサンたちに比べたら、俺の知識量は及んでいないのかもしれんなぁと、ちょっと怖くなった。
まぁ、金の事になると途端に頭の回転が速くなるがめついジジババが多い世の中だから、そういうほうに俺も少しは詳しくなるべきかと本気で思っている。

クズ人間になる気はないが、クズが目を皿のように、耳をダンボの様にして、自分の利益になる情報を集め捲っていることには少しながら見習おうかと思ったり。

世の中はバカに優しい世界だから、その辺はがめついバカを装うくらいになって、自分の利幅を得ようと考えながら、また明日。

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