2月22日(金) 「バカ」は自分がそうであることに気付かない――

何故なら――「バカ」だから!

今日は、バタつきから始まった。
こちらが自分の仕事をしていると、他方から「これお願い」的に仕事を投げてくる。
こちらからの仕事は保留にしてばかりのくせに、向こうは「これ今すぐ」で投げ付けてくるから腹が立つ。

特に、出向で来ている奴はそれが強く多い。
単純に「他人に厳しく、自分に甘い」性質なので、他人を業務内容で縛って来るくせに、自分に振られた仕事はテキトーに受け止めて、流すか忘れるかする。
その上、自分の頭の中でわかっている物事を他人に説明する時、相手もそれを認識・理解済みであるかのように喋って来るので主語や要点を曖昧にしがちであり、向こうの話が終わった後に何の件について話していたのか根本的な論点が不明だったりブレたりする。

それを聞き直したりすると「えぇ!? 何でわかんないの!? ちゃんと聞いてた!?」みたいな顔をする。
「お前の説明がヘタクソな上、情報不足だから理解に苦しむんだよ」と言ってやりたいが、言ったところで向こうはその意味が理解できないので、言っても無駄に終わる。
俺がいつも言う「世の中バカに対して優しい」というのは正にこういう瞬間を差して言っている。

バカはバカな行為をしても正面からバカにされることは少ないが、まともな人間はバカに付き合うと他の奴からバカ扱いされたりするし、その件について反論したりしてもバカのほうが「あいつはバカだから仕方ない」と庇われたりするので、反論行為自体がバカバカしくなるというバカ展開を迎える。もう、バカが多過ぎる!

――だから、もうバカ相手にするのを諦めて、もはや自分がバカになり切る勢いで緩むしかない。
でも、まともな人間がバカをわざとやろうとするとバカみたいに疲れるのだが、これは当人が真のバカではないので色々と気を遣ってしまうことが原因である。
心底バカになる為には、他人や周りに気を遣う発想自体が脳内に浮かんではダメで、自分の利益追求のみが頭に思い浮かぶ思考回路を本能で運用できないとダメなので、普通の人間は真のバカにはなれない。

「バカは強い!」――これは真理だと思う。覆しようのない、真理中の真理であろう。

…てなわけで、俺はそのバカを逆用して、バカに何もかも押し付ける段取りをつけて、緩みきった後、さっさと上がりましたわ。もう知らんし。

会社の帰りに、ちょっと寄り道をして、その後に歯医者へ行った。
寄り道で行った先の店も、今夜の歯医者も、何故かガラガラで、人が居ねぇのかよと本気で思った。
先週、可愛いと思えた歯科助手の女の子も、改めて見たら至って普通だった。あの日の気分がそう見えるようにさせた模様。

晩飯は、冷蔵庫の中身のお掃除的メニュー。
ウィンナーの炒め物、牛肉と豚肉のタレ焼き、昨日の天ぷらの煮込み、など。
こういう片付け的なメニューの日があってもいいと俺は思う。

夜は、居間である程度過ごした後、部屋に上がった。
部屋では、先日の『床の間正座娘』のDVD映像を観たりしていた。
まだ結構量があるので、明日以降も時間を見つけて観ていくつもり。

さて、明日は夕方に『山本彩』のソロライヴがある。
姪が行ければよかったのだが、まだ大学の試験があったりするので、多分行けず。
会場で、チケットを持っていない妙齢の女性が独りで居たら、声を掛けてチケットを譲ってもいい――とか言ってみたり…。

ま、半ばナンパの様な行為なので、そういう女性が居るとも限らんし、俺の厚意に素直に甘えるとも思えんし、そもそも俺がそれを実行するかどうかも微妙且つ不明なので、会場に行ったら条件次第では考えます。

若くて可愛らしい女性なら…まぁOK。

ライヴ終わりは後腐れなく、その場でさようならするつもりだけどね。知らんけど。

じゃあ、今日はとりあえずこの辺で。







バカとつき合うな
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堀江貴文

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まだ読んだことないけど、おそらく俺が言いたいことが少しは書いてあるんじゃないかと思う。
でも逆に、俺の意見と相容れない事もまた、たくさん書いてあるんだろうな。
人は三者三様、十人十色、千差万別、色々数多あるからね、意見や見解も無限の様にあるだろうし。

でも、本当にそう思う――バカとは付き合いたくない、って。でも、俺自身がバカじゃないとは言い切らないけど。

バカからバカにされる程度の人間なんだから、俺も割とバカの部類なのかもね、とか自嘲気味に思いながら、また明日。

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