2月8日(金) 歯医者の話――

歯って、大切だよな~…って。

歯医者って、アホみたいにたくさん乱立しているけど、上手な歯医者って少ないんだろうな。
ヤブ歯医者に掛かった際、歯に詰め物をしてもらったけど、二週間で抜けた。
俺のはまだいい話で、お袋さんなんかは歯槽膿漏が原因で歯茎が弱っていたら、即日歯を容赦なく抜かれたらしい。

歯を抜いた後は勿論入れ歯になったんだけれど、後日その件を不審に思ったお袋さんは、別の歯医者に行った際にその件を説明したところ「このくらいの歯茎の状況だったら全く歯を抜く必要はなくて、歯茎マッサージと治療、あとは経過を見てからの判断で大丈夫だったんじゃあないでしょうか」というコメントが返ってきたらしい…。

当然、永久歯を抜いてしまった訳だから、生え変わるはずもない。
況して現状の歯茎であれば治療と経過を見ての判断で充分だったと言われたら、抜かれ損でしかない。
抜かなくていい歯を抜かれ、処置代をふんだくられ、挙句にやりたくもない入れ歯をする羽目にされたのだから、どこに怒りの矛先を持って行けばいいのかわからない。ヤブ歯医者に怒りをぶつけたところで腕も知識も足りないのだから、言ったところで無駄である。

今日は社長が、歯の詰め物が抜けたから応急処置をしてほしい、ということで近くの歯医者でやってもらったそうなのだけど、そこの歯医者はヤブで有名なところだった(だから、予約も無しに入れたわけだけど…)。
詰め物の応急処置だけでいい、というのに何故か他の事もやったようで、社長曰く、どうも噛み合わせに違和感があるという。
噛み合わせが悪いと、下手すれば過度のストレスになる場合があるので、早目にそういう問題は解決すべきだろうということで、別の歯医者へ「応急処置に対する応急処置」をしてもらいに行った。

帰社後、なんとか違和感が薄れたようで、その後すぐに会社を出て、本社へ戻って行った。

ちなみに、今日は仕事のほうはそれほど忙しくはなかったが、失敗を一つしてしまったので、気持ち的にはあまりいいものではなかった。

時間になったらさっさと上がりましたよ。

晩飯は、焼売(お袋さん謹製)。
ゆっくり食べたいところだったけど、ちょっとそれは控えた。
程々で切り上げて、この後の用意。

晩飯後、歯医者へ。
奥歯の治療がまだまだ残っている。
毎週、歯医者へ行って処置を受けているが、早く完了しないかなと思っている。面倒臭い。

腕は割と良いという評価のある歯医者なので、その辺はあまり心配していないが、どうもカモにされているんじゃないかと思ってはいる。
自分の歯とは長く付き合っていきたいので、定期検診は必要だとは思うけど、行く都度問題を指摘され、半ば脅され、治療に入るよう促されるから、そんなに俺の口の中はダメなのかと自己嫌悪に陥る。
でも歯医者のやり口は「まだ治療しなくていいですけど、今以上に進行してしまうとよくない状況になってしまうので、出来ればすぐにでも…」と言って不安を煽るところがあまり気分がよくない。

でもまぁ、総入れ歯にまっしぐら、とならないようにするつもりなら、そういう処置は受けておいて損はないかなとは思っているけど。
そう思う事自体が既に、歯医者の術中に嵌まっている証拠なのかもしれんけどね。
心身共に健康でありたい――それは心からの願いであり、本意です。

明日は、親父と「ジョーシン電機」へ行く予定。
行きつけの店舗が近くの店舗と統合されてしまうので、付き合いのある店員が何処へ行くことになるのかを訊いてくるつもり。
統合先の店舗に異動ならば問題は少ないのだが、以前の様にとても行けないような場所に異動となると、今後の活用に支障が出るので困るのだが…。

とりあえず、訊いてくる予定でいつつ、今日はこの辺で。









部屋に置いておいたら不気味だろうな、これ。
こんなに血色のいい歯茎してないぞ俺…。
オバケとは別の方向で怖いな。

歯のせいで肩凝りが酷いのでは、と可能性を指摘されたことがある俺。

入れ歯になりたくないなぁ…と困り顔で願いながら、また明日。

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