4月21日(日) 思い立った時が実行し時――

チャンスと思った時と同じ事が後でまた起こるとは限らない。

…まぁ、そう思った理由ってのが、車を洗車に行った時の話なんですけどね。

けさは、7時過ぎに起床。
何だかもう、7時前に覚醒してしまって、7時過ぎまで、なんとかあと1時間は寝てやろうと踏ん張ったけれどもダメだったから起きたというのが実際のところ。
でも、身体はまだ寝て居たいと思うくらいに重く怠く、この頭と身体の二律背反的現象だけは何とかして欲しいと思った。

午前中、親父と「カメラのキタムラ」へ向かった。
カメラのフィルムを現像に出したいというので、店へ向かった。
どのくらい掛かるのかと店員に尋ねたら「昼過ぎには出来てますよ」という答え。勿論、昼過ぎに向かう予定に。

昼飯後、再び親父と「カメラのキタムラ」へ。
当然の様に出来ていた写真に親父は満足顔。
頑なにデジカメへの移行を拒絶する親父だが、フィルムカメラで撮ることを否定していないのだから、少しはデジカメで撮ればいいのに…とずっと思っている。

何十年にも亘って「銀塩カメラマニア」としてきた誇りか意地かはわからんが、フィルムの現像に手間と時間が掛かること、そしてそれを為すのに俺への手間も掛かることは理解しておいてほしい――それは確実に!

3時のおやつを食べた後、お袋さんと買物へ。
今日はあまり手間の掛からないメニューにしよう、ということで、近場のスーパーへ。
買物自体もぱぱっと済ませ、帰宅したら午後4時半過ぎだった。

晩飯は、豚肉のキムチ炒め。
簡単に出来るメニューだというので決定。
親父はちょっとだけ「アジフライ」に興味が行ったが、今夜のメニューを聞いて諦めたらしい。

後日、アジフライを買ってきたらいい、とお袋さんに俺は言った。

夜は、部屋でネットを色々と見ていた。
今日は昨日よりも遥かに時間経過が早く、何もしていない内にもう夜になってしまった。
明日の事を考えると、とてもすごく面倒臭くなる。

んで、明日は仕事上では4月の最終週に入るので、考え無しの客からの無茶な依頼や要請が来ることは確実。
それまでに出来ることは山ほどあっただろう、何故その対策を全くしないくせにこちらには無謀な事を言ってくるのか、というアホの極みの問いを脳内で問い掛ける。
結論としては――「アホにそういう対策が出来る訳がないのだから、そんな期待を持つほうが間違い」というところに帰結し、大きく深い溜息をついて、やっぱり頭が悪い奴ってのはいい身分だな、と不毛なことを思う。

頭の悪い奴には絶対になりたくないが、頭の悪い奴が享受する「いい御身分」的な立ち位置には立って居たい。
だって、自分が無能だということに気付かず生きているだけで、周りが「あいつはバカだから仕方ないよ」と見捨てつつも、助けてくれるので、生きていく事自体が非常に楽。
他人が払ってくれる金で自分の一生の生活が保障されるようなもので、これほどいい生活はないだろうから。

その代わり、自分から道を切り拓こうとする様な馬鹿な行為に手を出せば、たちどころに自分の「無能」が邪魔をして、八方塞がりで自滅するけどな。

ま、適度に真っ当で、適度に能力が低い奴である俺自身が、一番割を食うのが今の世の中。
だから俺は、俺より遥かに無能な奴のほうが楽に生きている現状に嫌気が差すのだろうな。
中途半端な頭脳と低能力のヤツが一番周りからは利用し易く、罪悪感を抱くことなく人間を使い捨てに出来るんだろうなぁと思っている。

――そういう輩らは全員自殺して滅べばいいのにな💛

俺が嫌いなヤツが全員死滅した社会を想像すると微笑みが止まらなくなるというのを自覚しながら、今日はこの辺で。









これでひとセットにして持ち歩くかなぁ…!?
そんな事を考える。
鍵もカードも定期もみんな、ひと揃えにしたほうが無駄が無くていい。

その代わり、これ一つを無くした瞬間に全滅と絶望を感じる羽目になるけどな。

はてさてどうしようかと悩みに悩みながら、また明日。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック