6月24日(月) それでも休まず出勤する――

勤労が美徳とは全く思ってないけれど。

労働するのは生きる糧を得る為にしているのであって、それを他者から無理強いされる覚えはない。
生きていく為にやっている事なのに、体調がおかしいのにそこを押して行って、結果的に働けなくなったとしたら、何の為にやっているのかわからなくなる。
頑張れる時に頑張って、頑張れない時には適度に休み、快復したらまた頑張ればいい――それだけの話だと思うが。

ただ、微妙に体調が悪いけど、やってやれないことはない程度の症状で、やや無理をすれば出来る…っていう状態が一番困る。
やってやれないことはないというのは、いつも通りの成果や結果は出せないが、5割から7割なら何とかなりそう…って感じの時を言う。
もう3割も出せないという状況だったら、いっそ休んだほうがいい状態なので、そこまで低迷したら諦める。

今日はそんな「やってやれないことはない程度の症状」で会社に行き、昼までに「まぁ8割5分は復調した」状態にまで快復し、帰りには9割8分くらいまで快復してくれたので、帰りは元気よく帰りましたよ。

晩飯は、鱈のみぞれ煮。
でも俺は、昨日のハムカツなどの残りをいただいた。
残飯処理と言えば聞こえは悪いが、要するに俺には鱈のみぞれ煮を鼻から用意していなかった模様。

夜は、部屋で動画鑑賞。
体調は完全ではないが、そこそこまではよくなった。
あとはしっかりと睡眠を摂るべきだな、と思っている。

明日は、今日と同様に無理をせず、やるべきことをしっかりとやる。

あとは、給料日なのでお袋さんに渡す金を下ろす予定。

体調を悪くする頻度と深度を感じる度に、歳を食ったんだなぁと思う。
明らかに若い頃より弱くなっているのを実感する。
こんなに貧弱だったかと、自分の弱さに呆れ返る。

でもまぁ、今の自分の状況を受け入れて、十全に気を付けることにしながら、今日はこの辺で。









定期購読しているヤツが届いておりました。
やっぱり投資って、ある程度の元手が無いと満足の行く手ごたえを感じるのは難しいものだなと感じている。
でもまぁ、元手が無い事を今更嘆いても始まらんので、その辺は充分に身の程を弁えて、じわじわと続けていくつもりではいますがね。

一発大逆転を狙っても仕方がないし、そんな偶然と奇跡が合わさったようなことを期待しても時間の無駄なので、出来る範囲でやっていきますよ――と自分に言い聞かせながら、また明日。

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