7月13日(土) 3連休初日:午前中で片が付いた――

家族の医院へ行く用事が、です。

今朝は6時半起き。
親父が9時までに眼科へ行かねばならん、というので早起き。
土曜日まで早起きせにゃならんというのは、オッサンにはツラい事実なんですがね…。

ちょっと早めの8時35分過ぎに眼科へ送り届け、一度帰宅する。
帰宅して30分ほどしてから、今度は姪を皮膚科へ連れて行くことに。
珍しく姉は姪に着いていくことをせず、ウチで留守番することを選択した。

姪の治療は程なく済み、家に帰る途中でお袋さんからの電話あり――診療が済んだという。
家に姪を送り届けるや、すぐさま両親を眼科に迎えに行く。
無事帰宅すると、時間は11時半過ぎだった。

とりあえず、午前中で今日の大事な件はほぼ全て済んだ。

午後は、その分ゆったりと過ごした。
ちょっと『Newみんゴル』をやったりなどもしたし。
割と疲労を感じて眠くなったりもしたが、寝ることはしなかった。

3時のおやつの後、お袋さんと買物へ。
今日は何にしようかと考えながら、スーパーなどへ向かう。
場当たり的に店頭で決め、ささっと買い込んで、すぐさま帰宅した。

晩飯は、鰹とネギの醤油漬け。
あと、鮪の刺身…とはいっても、びんちょうかキハダの安い売り出し分だったけど。
結構珍しい、魚介メインの晩飯メニューだった。

晩飯後、また親父とアレコレと言い合いに。
まぁどこの家でも親子の喧嘩というのはあるだろうが、どうも昭和初期生まれの人間というのは思考に柔軟性がない。
自分は戦中戦後派で、この国の成長――高度成長期を支えてきたのは俺達だ! みたいな自負と矜持があり、積み上げた実績に裏打ちされた過去の成功体験こそが拠り所……という感じで、こちらの指摘する時代の流れによる人の思考の変化などを絡めてこちらの意見を訴えるのだが、前述の拠り所を今度は楯にして、頑として受け入れない。自分こそが正しい! と信じて疑わず、変化を全く受け入れない。

今もなお、仕事場の最前線で働いていたとしたら、時代の変化を肌で感じられたのだろうけど、引退して久しいばかりに変化を感じられる状態に身も心もないので、一向に受け入れず、むしろ頑なに過去の栄光にすがり、自分が時代に置いて行かれている事実から目を逸らし続ける。
もう…こちらの理解を求めても、変化に対する対応や、柔軟な思考というものを持つには親父は歳を取り過ぎたのかもしれないな。
意地というより意固地になっているようだし、それに親父は自分が築いた成功体験が数多く存在するやり手であったが為に、逆にそれらが通用しない現代に自分を直面させることに虞があり、また「自分は実績の上に立って居るのだから、上からモノを言っても許される存在だ」という、ガチガチの『仕事脳』に成り下がっているので、拠り所を崩されるのを何よりも嫌い、恐怖するのだろうな。

ま、端的に言えば――親父も、思考回路が「頑固ジジイ」になった、というんだろうけどな。惜しいよな、そういう思考回路ではない部分も多大に持っている、稀有な例だと思っていたんだが…。でもまぁ、そういう風になる素養もまた、多大に持っちゃあいたけれども。

その後は、部屋でゆっくりしたり、動画を観たり、まったりしていた。

明日は、天気が悪くなれば、玄関先の植物に薬剤を撒いたり、余分に伸びた部分を切り落としたりしたい、と思っている。
あと、駐車場の雑草を抜いて始末したいとも考えたりしている。
アホみたいに何も考えず、のんべんだらりと過ごせるくらい、休みの日に余裕ある生活がしてみたいと思う反面、クソみたいな思考や感覚の人間に成り下がる様な気がして、いい気がしないので、何かすることがあるほうが気分的には楽かもな、などと自分に言い聞かせながら、今日はこの辺で。






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普通の歯磨き以外でケアするにはこういうものはどうだろう、という素人考えから選ぼうとしている。
歯は大切だから、今からでも少し真剣に考えていこうという無駄っぽい足掻き。
他人にどうこう言われようが思われようが、別にお前の歯じゃねぇよ、と思うのでちょっとやってみることにする。

こうして文章を書いていると、俺ってとことん他人が嫌いなんだなぁ、と改めて思う。
被害妄想しながら生きてるようなものかもしれん。
とはいえ、他人には俺の感情はわかる訳がなく、わかりたいとも思ってないだろうから、逆に俺がどう思おうが勝手である。

液体歯磨きで口内を濯ぎつつ、他人に対しては表向き笑顔を向けながら嫌悪感を胸の内に抱きながら、やっぱり自分の事にも嫌気が差していると自覚して、複雑な思考に呆れ返る。そんな自分を面倒くせぇなぁと思いながら、また明日。

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