7月14日(日) 3連休中日:腹下し……これに尽きた――

これ以上、言う事がない。

今朝、何故か胃液が食道を上がって、口の奥まで昇ってきたのに気付いて目覚めた。
何故か、逆流性食道炎っぽい、食道を酸で焼く様な不快感はまるでなく、する~っと昇ってきた。
そこからが、今日の悪夢の始まりである。

胃液が昇ってきたのは、胃腸に異変が起きたから――そう、あとで思った。
何故なら、それが起こった直後、急に腹が冷えたように感じ、ヤバいと思ってトイレに駆け込む。
用を足した結果――酷い下痢を起こしていた。だが、そこからが今日の悪夢が突っ走り始めた。

下痢腹抱えてトイレに駆け込む回数は、半日(12時間超)で10回以上に及び、その都度、下痢を起こした排泄物を出す羽目に…。
もはや個体ではなく液体で、トイレに入る度に排泄されるので、どれだけ俺の腸内には宿便が溜まっているのかと、頭を抱えたくなった。
一方で、水分を過剰に排泄している為に、身体が脱水症状を起こすんじゃないかと、気を付けながら水分補給には務めた(充分に足りているかは判断できなかったが…)。

今日の夕方、外出してファミレスか何処かで外食しようという話が持ち上がっていたが……泣く泣く却下に。
無理して外出したところで、まともに飲み食いできるとは思えないので、行くだけ損になるだろうし、という事で中止。
また後日、改めて行くことにした。

晩飯は、家にあるもので。
俺は、冷食の「鶏ごぼうごはん」。その他には、残り物だったり、他の冷食だったりなど。
本当は、ファミレスのメニューを上げ膳据え膳で楽しめた筈だったのになぁ…。

夜は、相変わらず腹の調子と戦っていた。
朝から色々な薬を服用してきたが殆ど効かずにいたが、ふと風邪薬を飲んだ結果、トイレに行く頻度が減った。
きっと、腹風邪を引いていたのが大きな一因だったのだろう、と思う結果だった。

明日は、特段の用事もない。
体調快復に専念したいところ。
無理しても、何が出来る訳ではないので。

んじゃ、今日はこの辺で。





sayaka 26歳.jpg
山本彩、26歳の誕生日。
まさかこんな日に、こんな体調不良になるとは…。
彩の誕生日→体調不良の日、みたいになるのは避けたい…。

事実は事実で受け止め、早く復調することを祈りつつ、また明日。

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