7月17日(水) 明日は我が身、と考えさせられる現実――

親会社の支店に居る部長が倒れました。

脳梗塞かと思われて運び込まれたが、診察の結果は、心臓のほうで出来た大きな血栓が脳の血管に詰まったという。
その症状を表す名前を聞いたが、ややこしくて忘れてしまった。
そんな名前を覚えるより、その部長のことを思うと色々な感情が湧いていたので、覚えるに至らなかった。

もっとも、覚えていたところですぐに役立つ事柄でもない気がするけど。

そんなことがあった日である一方、納期の件や納品の件で、色々と面倒が舞い込んだりした。
無理を言われても無理は無理だし、やるのであればすぐにやるべきだし、ちんたらやってる割にこっちには色々急がせるのだから、ひとをバカにしてるのかと思ったりする。
仕事とはいえ、他人を使うことに何の躊躇いもない人間は、仕事以外の時でもおそらく躊躇わないだろうから、そういう人間は大体嫌われてるだろうし、仕事以外では関わり合いになりたくないので、近付かないでもらいたい。

重い空気と疲労の蓄積、ストレスの濃度が高い事が酷く俺を追い込む気がするので、もっと楽になりたい。少なくとも、俺がバカだとかクズだとか思うような人間が居なくなればいいと思うのだが、きっと「働きアリの法則」に従って、居なくなった後の人間の中から、新たなバカやクズが誕生するんだろうなぁと。

やはりこの言葉は至言である――「バカは、死んでも治らない」。
それはすなわち、死に絶えたと思っても、新たにバカは生まれ出て来るものだ――という事なんだろうな。
この連綿たるしつこさはゴキブリにも匹敵すると思われ、つまりは、バカとゴキブリは同じものであると思っていいと考えるべきなんだろうな。

あぁ、だから営業部長は血液検査で「ゴキブリの屍骸の粉末を体内に吸い込んでいる」という結果が出て来るんだな、と妙に感心した。

時間になったらさっさと上がりましたわ。

晩飯は、酢豚。
でも俺は、弁当のハンバーグの残りを食べました。
残飯処理係の正しい役目だと自負しておりまする…(酢豚は少し苦手)。

晩飯後、過日お土産として貰っていた「紅芋タルト」を姪にあげて、自分も食べていたのだが、最後の一口分を姪に奪られて食われました。

夜は、部屋で動画鑑賞。
ゆっくりしておりました。
その後で、こうしてブログ日記を書いています。

明日は、今日やり残したことを色々やる予定。
なんかこれからあれこれと出来事やることが増えそうだなぁと。
一人が背負っているものを誰かが肩代わりしようとすると、その質と量に驚くことがあるが、きっとそういうものが出て来るんだろうな、と。

人間って切なくて儚いものだな――そう思ったけど、俺みたいな人間嫌いにそんな事を言われても響かないだろうなぁと自覚しながら、今日はこの辺で。






小林製薬の栄養補助食品 ナットウキナーゼ EPA DHA 約30日分 30粒
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納豆を食べると血液の流れが良くなる――と言われているが、心臓あたりで出来た血栓が脳に回るのをどう回避すべきかと考えたら、納豆を食べてるだけじゃあダメな気がしてくる。どうすりゃあいいんだろうな。

健康に気を付けていても、寄る年波には勝てないとするなら、何をどう気を付ければいいのかよくわからなくなる。
人間は健康が一番――そう思うし、そうありたいけど、そこに運の要素が入り込んでくると、人生イチかバチかの博打の様になってくる。
すると生きている事自体が奇跡に思えてくる半面、人生は刹那的に生きても安全志向で生きても、あまり変わらないんじゃないかと思ったり。

ま、自分の人生なので、やりたいようにやって、生きたいように生きて、他人にどう思われようが知ったことじゃないと割り切って、他人を愛すか恨むかはその時の感情次第で決めて、あとは運を天に任せればいいやとほぼやけっぱちで生きていれば、何かの拍子に巧く死ねるんじゃないかね!? 知らんけどさ。

そういう事を長く書いても全部無駄だよなと自覚しながら、また明日。

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