8月18日(日) 以前ほどに気合が入っていないのが自分でもわかる――

熱が冷めて来た――と言ってしまえばその通りだが、熱を持続させるだけの物が無いのもまた事実。

今朝は、7時半に覚醒、8時に起床。
あまり寝坊気味にならない様に気を付けているのでね。
若い頃ほど寝て居られないのも事実だし、暢気に寝坊していられるほど精神的に間が抜けていないのもまた事実。

朝飯時に「Amazon Prime」で『スラムダンク』を観た。
姪が『黒子のバスケ』を観ていたので久し振りに観たのだが、妙に熱血なキャラばかりだと姪に指摘された。
その一言が時代を象徴しているというか、その時期の在り様を示していて、ジェネレーションギャップを感じずにはいられなかった。

あと、姪は明らかに『スラムダンク』に興味が湧いていないことがわかった。

でも、キャラが熱血というかアツくてよく叫ぶ――みたいなシーンは『ジョジョ』第3部でもよくあったのに、その時はその点を指摘して来なかったのは何故だろうかと、今更思った。

その後は、部屋で『Newみんゴル』をやっていた。

午後は、これが始まったので観ていた――
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俺個人としては「夏の風物詩」的なイベントとして捉えている。
ただ、このイベントを大いに盛り上げてくれるであろうメンバーが少なく、また「若手にやらせてみよう」的な主旨が見えているので、そこをどれだけ若手メンバーがやりこなせるのか――というのが少し楽しみではあるのだが。

以前の俺であれば結構、観逃すことや観られない事への対応が濃やかだったのに対し、今回の配信は割とその辺を割り切っている自分が居た。
拘りを少し棄てたというのか、諦めたというのか、とにかく万難を排するかのような対応はしていなかった。
「アーカイヴに期待する」と言えばそうだが、あまりリアルタイムで観ることに執着しなくなった。

確実に面白くしてくれるであろうという期待をさせるメンバーが少なく、その点がそういう対応の薄さに出ている気がする。

…で、観てみると、やっぱり若手特有の力不足や不慣れさが看て取れて、かつてのメンバーなら「ここでこういう対応をしていただろうな」という比較をしてしまって、純粋且つ素直に観ていられない。

『NMB48』はもう、かつての「成績優秀な悪ガキたち」っぽいグループカラーから「女性ファン受けする娘たちが多い」グループに変質…というか変貌してしまった。
以前の重厚なメンバー層は今や、人数に任せた薄っぺらい陣容に変わってしまって行っている。
これも時代の流れか…と、その流れにあまり乗って行きたくない俺がここに居る。

3時のおやつを食べた後、お袋さんと買物へ。
勿論その間は生配信を観ることが出来ないが、あまり残念でもない。
アーカイヴさえ上がれば、あとで観直すことが出来るので、その辺は重視していない。

晩飯は、昨日も食べたタレ付け焼き牛肉。
姪の要望に応える形で今夜もそれに。
今夜も美味しくいただきました。

部屋に上がった後もまた、生配信を観ていた。
面白くは仕上がっているのだろうが、伝説になるようなシーンがあったとは思えず。
もっと弾けてはっちゃけて、爪痕を残し、キャラ付けに大きく貢献出来る様な活躍があったメンバーは居なかった模様。

楓子のビヨンセ、みーれの柄杓の舞、あんたんのすっぴん顔写真……強烈なインパクトがこの生配信キャンプ企画から生まれた。
あの衝撃を超えたものは、俺が観ている限りでは無さそうで、実に残念。
やっぱり「女受け重視」グループになった『NMB48』はもう俺の感覚には合わなくなってきているのかなぁ…そう思う。

明日からは普通に仕事。
夏休み気分も既に抜けている…ってか、最初からあまり無いけど。
またストレスが溜まる毎日が始まるのかと思うと、気に食わない奴らはみんな爆裂して死ねばいい、とか思い始めてしまう。

実に剣呑な事を考えながら、比較的安穏とした日々を過ごしつつ、また明日。

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