10月31日(木) 頭と身体の差異に困り果てる――

何だこりゃと思いました。

起床時、喉の奥の痛みが約8割方引いているのを感じた。
夕べの「のどぬーるスプレー」が顕著に効いたことに感心と嬉しさがあった。
しかし、この2割程度の残存する痛みというか炎症の残りというか、それが今日の困りもの第1位だった。

出社時の電車内で、やたらと喉の奥に違和感があり、咳払いと咳自体を何度もする自分が居た。
昨日までの痛みや炎症の範囲は明らかに減っているのだが、その残りの部分が8割の分まで頑張っているかのようだった。
面積が減った分、炎症の痛みが凝縮されたかのように、違和感は増大するばかり。

今日は月末最終日――自ずと忙しくなるこのタイミングで、俺の喉は不調を訴えている。
昨日は広く薄くぼんやりと炎症を感じていたが、今日は狭く濃くしっかりと炎症を感じ、それは体調にも表れた。
頭は昨日以前よりしっかりと動く働く一方、首元から下の身体は怠く熱っぽさすら感じるほどにどんよりとして、緩慢な動きだった。

風邪っぽい身体のあちこちの痛みも出たり、首には凝り固まるかのような痛みの塊があったり、とにかく昨日以前とは違う不調だった。
仕事の忙しさもあり、正直早退したほうがいいのでは…と思う一方、自分の仕事の量、事務所内の状況、いずれも途中で帰る訳にはいかない状態で、身体に鞭を打つようにして目の前の仕事を熟す様にしていた。
ただ幸いにも、本当に熱が出るほどの苦しさや怠さにはならなかったので、なんとか落ち着くまでやり切れた。

時間になったので、ささっと上がって帰りましたわ。

晩飯は、ハッシュ・ド・ビーフ。
簡単に食べられるメニューでよかった。
程々の量をしっかりといただきましたよ。

夜は、部屋でゆっくりと。
その後で、ネットで調べ物や動画鑑賞を。
そしてこうしてブログ日記を書いています。

明日は11月最初の日であり、週末でもある。
しっかりと、やれるだけの事は片付けて、来週に出来るだけ持ち越さない様にしたい。
でもまぁ、俺だけがバタバタしようとも終われるものでもないので、その辺はきっちり区別をつけるけどな。

そういう感じで、今日はこの辺で。






250px-2019年NMB48プロフィール_久代梨奈.jpg
本日をもって、彼女「久代梨奈」はNMB48を卒業する。
いい素質を持っていたと思うのだが、自分から仕事を取捨選択して、チャンスを逃していたんじゃないかと邪推したり。
今後は自分の目指す道に邁進し、新たに出来た夢を叶えて欲しい。

250px-2019年NMB48プロフィール_川上礼奈.jpg
そして、昨日の事になるが、NMBのうどんこと「川上礼奈」が卒業公演をし、NMB48を卒業した。
9年超のアイドル人生に終止符を打ち、今後はタレントやモデルを主たる活動の分野として頑張っていくそうな。
うどんは明日(11/1)にも何某かの報告があるとのことで、早くも活動の機会がありそうなので、今後も注視していきたい。

どんどんグループのベテラン勢が卒業していき、新陳代謝の促進と新進気鋭の活躍が重要となっていく。
ただ、ここ最近の若手メンバーは、吉田朱里の「女子力」やら村瀬紗英の「ウェアリスタ」などの『女の子としての魅力』に促されてメンバー入りした娘が多い。
その為か「可愛らしさ」を押し出す代わりに、抜きん出る「個性」を率先して出してくるメンバーが大いに減った。

かつての百花や、昨日卒業したうどんなど、正に『NMB48』と言ってもいい程の「個性」を前に出し、確固たるキャラクター像を示してきた。
万人の人気を博すものではないにせよ、その自己プロデュースにより、他の誰でもない「自分という個性」の打ち出しに成功していた。
そういう「個性」の強いメンバーが減って、いわゆる「よく居る可愛いアイドル」でしかなくなっていて、見ているほうはあまり面白味を感じない。

俺がNMB48を気に入った理由は――「見た目はアイドル然としていて可愛いのに、他の誰よりも率先して笑いを取りに行く貪欲さを持つ」というガッツある精神をメンバーが持っていたからだ。番組MCに乞われて笑いを取るのではなく、誰よりも前に出て、誰よりも多く笑いを取ろうと率先してやっていく気概がかつてのメンバーからはひしひしと伝わってきたからである。
「アイドルが笑いを取りに行く必要はない」と言うヤツが居るが、ならそいつは他のアイドルを応援したらいい。別にNMBを特に応援する必要はないと考える。
アイドルとして可愛く居るより、アイドルなのに芸人やタレントの如く自ら前に出て、自分という存在を表に出してアピールする――そういうガツガツさが今は減衰しているので、あんまりインパクトが強くない。

もうそういう「笑いも取りに行くアイドル」というものは新たなファンには乞われない時代なのかもしれんな。
可愛くて面白い――それこそがNMBだったはずなのだが、今はあまりそういう部分は望まれていないのかも。
でも、だからこそ、かつての1期生が最強だった――と、各所で言われるんだけれども。

懐古的で何が悪いのか。実力が減衰しているのは確固たる事実である。かつての偉功や威光をもう一度見直し、利用活用すべきものと認識理解して、今のメンバーでそれを実現再現すべきだと思っている。

あぁ、本題の文章より長くなってしまった気がしているので、まぁとりあえず、また明日。

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