5月21日(土) 今日の天気は極悪級の乱れっぷり――

不機嫌にも程がある。

今朝は7時半過ぎに起床。
夜中に、何の抵抗もなく胃液が喉奥までスルーアップして来て、酷い目に遭った。
そのせいか、目覚めてすぐには起きられず、むしろ起きるのが厭で仕方ないくらいに怠かった。

それでもようやっと起きて、居間へちゃんと降りましたけれども。

10時半に歯医者の予約が入っているので、車を駐車場へ取りに行った。
その際に、真向かいからオッサンが歩いてきたが、もう駐車場の前だったので敢えて避けようとせずに歩き、ぶつかりそうになる手前で車のある駐車場に入った。
だが、どうやらその俺の行動が癇に障ったらしく、このオッサン――いや、犯罪者予備軍のジジイは、この後に身の毛のよだつことをした。

このジジイを避けて車に向かい、乗った後に家に戻る道にはそのジジイが歩いていたが、後ろから車で追い抜く際に尻ポケットに入れていたスマホを取り出した。
あくまで俺の勘だが、俺の車を撮影していた物と推察する。
何かあれば――という時の、変な事に使う為の材料としたのではないか、と思ったのである。

だが、このジジイの気持ち悪い行動はこれで終わらなかった。
なんとこのジジイは、俺が家の前でお袋さんが来るのを待っている際、あろうことか車の前から出て来られるように道を変えて歩いてきた上、俺が車に乗っているのを知りながらもすぐ目の前まで歩いて来て、こちらを眺めやって来たのである。
つまりこのジジイは――俺の顔、俺が乗る車とその駐車場、そして俺の家の場所まで突き止めてきた、ということになる。

もし今後、うちとその周り、俺の車などに危害が加わった際には、このジジイを第一に疑うことになる。
なので今夜が一番、その危害や被害が懸念されるタイミングであると思っている。
明日はすぐ家とその周り、自分の車がどうなっているか、確認しに行く予定。

………と、大いに話が逸れたが、今日は親父の体調が思わしくないので、お袋さんと二人で歯医者へ行くことになった。
先のジジイの事で不安だらけで向かったが、歯医者に行かなかったといって何が出来る訳でもないので、ちゃんと行った。
月に一度のメンテナンスなので、しっかりと診療を受けてまいりましたわ。

歯医者が終わって帰宅した後、部屋からタブレットPCを持ち出してから、車を駐車場へ戻した。
そしてドライブレコーダーのmicroSDを取り出して、タブレットPCにデータを読み込ませ、先のジジイが録画データに残っていないかを確認する為にデータを抽出した。
帰宅して部屋に上がり、そのデータを確認したが………残念ながら、走行中ではなかったのでジジイの映った動画は残っていなかった。

まぁまだ何をされたという訳ではないので、大事に至っていないのはいいのだが、今後の事を考えると残っていなかった事実は残念である。
ただ、あんな気持ち悪い犯罪者予備軍ジジイの気色悪いツラが録画されていなかったのは、感情としては安心した。
余程嗜好が捻じ曲がっている奴でなければ、好んで気色悪いジジイを動画に残して嬉しがる奴は居ない。

何かあった時のことを考えれば残念過ぎることだが、感情面としては残っていなくてよかった、というよくわからん感覚である。

昼飯を食べた後、部屋に上がって『あつ森』をプレイ。
例によってルーティン作業を行なったが、今日は『カブ』が値下がりしており、昨日の内に3,000カブの内の2,000カブを売っておいてよかったと思った。
昨日2,000カブを売った金額より、3,000カブを買った際の金額のほうが少ないので、この時点で儲けが出ていることになるので、今日の値段が安過ぎても、そんする事にはならないので好かった。

3時のおやつを食べた後、お袋さんと買物へ。
再び車を駐車場へ取りに行ったが、タイヤをパンクさせられたり、ボンネットに傷を付けられたりということはなかった。
でも、いつどのタイミングであのジジイが報復措置に出て来るかはわからんので、油断は出来ないところだが、とりあえずは何も無くてよかった。

買物を終え、車を駐車場へ置いてきた後、部屋でスマホゲームのログイン大会をしていた。

晩飯は、ブリの刺身と鶏肉の黒胡椒とレモン汁焼き。
あと今日の味噌汁は冷蔵庫にあった材料を色々ぶち込んだ変わり種だったので、味が斬新だった。
ウチではナスや油揚げは普通だが、しめじやマッシュルームは入れたことがなかったので、味に変化が付いて面白かった。

晩飯が済んだ後、部屋に上がって再び『あつ森』をプレイ。
『とたけけ』から曲を貰い、『カブ』を買い取って貰った。
敢えてやり残したことを実行しただけである。

ゲームを終えた後、パソコンを起動してネット散策など。
動画を観たりしていた。
それが済んだ後で、こうしてブログ日記を書いています。

明日はまず、家と周りを確認し、車の状態を確認しに行く予定。
あのジジイが自分のムカつきイラつき憤りを躊躇いなく犯罪に向けられる類いのクズでないことを祈るだけだが。
でも近頃の人間は、後先考えない想像力が欠落した、行動力だけは妙にある品性下劣な下衆人間が増えているので、多分そういうことはやらないだろう――なんて楽観的な気分には到底なれない。

あのジジイはかなりの確率で、ヒトの目が届き難い夜の時間を使って何かをしでかすかもしれない、と100%疑って掛かったほうが絶対に好い。
仮令今夜何もしなくても、きっと必ず絶対に何かするに違いない、とジジイを完全なる犯罪者であると信じて疑わない気持ちで、いやむしろ何もやらなかったとしても、あの気持ち悪い行動1つで犯罪者であると決めつけるべきだと盲目的に思い込んでも罰は当たらないと妄信しているくらいでもいい。
いやいや、あのジジイが何もしないはずが無いし、何もしない事自体が既に人格に相違を齎しているのだから、それ自体が既に詐欺行為であるということで死刑台に担ぎ込んで、さっさと首に縄をかけて、足場を抜いても良いとさえ思っているし、法的に何の問題もなく処理してくれていいとさえ確信しているから、今すぐやってくれと願うばかりである。

それか、俺の生活領域外で、あのジジイが惨殺死体で上がってくれさえすれば、ウチの家や車に被害が及ぶ可能性が減るので、是非俺の与り知らんところで俺に関係ない誰かに殺されてくれないかと願ったりもしている。
これは言論の自由であり想像の自由なので、俺が実行しない限りは俺に責任は掛からない。
なのであのジジイは即死んでくれて構わないし、死んでくれたら「ありがとう」と礼を述べる準備はしておく。

――ま、前述の内容がどうあれ、ウチに危害を加えて来なければ、あのジジイが生きていようが見るも無残に死に絶えようが俺には関係ない。
だから、早まって犯罪行為を実行しなければ、俺は別にどれだけジジイが生きていようが興味がない。
俺と全く関係も接点も無い処で死のうが生きようが勝手なので、是非今すぐ死んでいて欲しい。

…と、物騒な文章を書き連ねつつ、只管に家とその周りと駐車場の車に何も無ければいいと真摯に願いながら、今日はこの辺で。






ヤングガンガン 2022 No.11 [雑誌] - スクウェア・エニックス, 小林立, 福田晋一, 茨木野, さとうゆう, ヤングガンガン編集部
ヤングガンガン 2022 No.11 [雑誌] - スクウェア・エニックス, 小林立, 福田晋一, 茨木野, さとうゆう, ヤングガンガン編集部
こちらは昨日発売。
今号の『着せ恋』は俺にとって神回でした。
読んでいてこんなに笑顔になる内容の漫画は昨今では珍しいくらいに楽しめましたわ。

思い込みとすれ違いがここまでになると、面白くって仕方がない。
新菜と海夢が一晩、海夢の家で過ごす――というシチュエーション自体がかなり当人たちにはセンセーションだったはずだが、ここまで二人の思考や行動に隔たりがあると、腹を抱えて笑ってしまう。
海夢はきっちりギャル娘とはいえ、まだ高校1年生の女の子であるから、色々と考え過ぎてしまったろうし、またその手の経験が全く無いという初々しさがしっかり出ていて、非常に好かったですな。

また次回が楽しみになりましたよ――と、この漫画でかなり癒された部分があるなぁ、と思いながら、現実の恐ろしさは抜けてはおらんぞと自分を戒める気持ちも持ったまま、また明日。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント