9月24日(金) 久し振りに、平日に(比較的)早起きをした

…といっても、AM7時なので、別に早起きじゃないですけど。

今日も涼しい。結構冷え込んでいる。
ほんの数日前に真夏日で、観測史上最高の日数を記録した――などというニュースが信じられない。
秋を通り越して、もはや初冬かと思わせる気候に、もはや言葉もないくらい。

今日は簿記2級の勉強をした。
以前しっかり学習していたはずなのに、なんだか初耳状態。
知ってはいるし、聞いたことがあるもののはずなのに、まったくわかっていないし出てこない。
「簿記は数日離れると、問題解答力が落ちる」とはよく聞くが、やり直しても全く「あ~そうだったそうだった!」みたいな展開にならんのはどういうことよ。
思い出して理解し直せるほど、学習の密度はなかった――そういうわけかもしれん。学習期間は長かったんだけどなぁ…。

午後、あまりにも眠気が強く、午睡をした。
お袋さんに「そんな格好で寝ると風邪ひくよ」と言われたが、布団を敷いて寝る気力もなかった。
座布団と自分の腕を枕に、小一時間ほど寝た。ちょっとだけすっきりした。

3時のおやつの後、これを買いに行った――


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買ってきたらもう、晩飯の時間でした。

晩飯は、塩鮭。
あと、おでん。パックで売ってるヤツ。
こんなに涼しいと、おでんがイイ感じに思えるから不思議。

午後7時半に、NHKで「自信が持てない30代の求職者」的な番組がやっていて、それを観た。
そこで人材コンサルタントが言っていたのは、30代で失業しているヤツは「事前準備が出来ていない落ちこぼれ」か「社会のスピードに乗れずにいる不器用なヤツ」という内容。
また「世の中の企業が30代に求めるハードルが思った以上に高い」とか「日本の雇用体制に問題があり、形骸化しているように見えて、実はまだ『年功序列』のシステムが根強く残っている」といったコメントもあった。
結局のところ――学生時代以後にうまく就職し、その後にしっかりとした業務経験と資格取得などといった自己研鑽を行ない、自分の路線を確立して進めて行く以外には、再就職の道は険しい! そう言われている気がした。
要するに、手に職をつけていないヤツの負け――そういうことを、あの人材コンサルタントは言っているのだと感じた。
そして――あの番組を放送したからといって、30代の雇用問題には何ら影響も与えないし、世の中に強く提言することもなかった。
ただ、「失業した、手に職の付いていない30代のみなさん、残念でしたね」と言いたいだけの番組だった様に感じた。
不愉快というわけではないが、別に取り立てて企画してやる番組か!? とは思った。
「自信が持てない30代」
↑ これについての解決策を提唱したりすることはなかったしね。

あぁ…今日はグダグダ書いた。

もう終わり。

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