3月19日(月) 今日も順調に他人の悪口――

旧社長の話です。

端的に言って――新社長のやりようが、余程気に入らないのか、居ない処で文句ばっかり言っている。
視野の狭い、とてつもなく細かいことばかりに気を遣って生きてきた旧社長は、狭い範囲の事に終始し、広い範囲や視野での出来事を排斥して生きてきた。
物事を俯瞰して見たり、グローバルな視点で見た場合に、取るに足らない、いちいち気に留める必要性の薄いことばかりを追いかけてきただけに、極端に狭い範疇での選択を是としがちであり、酷くせせっこましい結論を出す。

ウチの親父曰く――「その部分においては実に的を射た正解を選択しているんだろうが、視野を大きく俯瞰して見た場合にそれは特段必要とする選択肢ではなく、全体としてはそんな程度の低い事を気に掛けるという選択は間違いとして扱われる程度の事でしかない。部分正解を全体の正解と勘違いしている、実に視野の狭い人間だな」と、旧社長を切って捨てている。

それを聞いてから、旧社長の喋る話の内容が実に狭い範囲の事ばかりに終始していることに気が付いてしまった。
その狭い範囲においては実に有効的で、採るべき行動や選択肢をズバリと言ってのけているのだが、少し視野を拡げて考えてみると、それに固執しなくても必要最低限の行動や選択で充分その場は対応可能である。
それは、自分に降り掛かるかもしれない最悪の事態を想定した行動を選択することで、最短の解決を図ろう――という話なのであろう。

要するに、旧社長の頭の中にはいつも――自分の手と目が届く範囲のものを護れれば、その他の物がどうなろうが知ったことではない、ということである。

つまり、自分と自分の家族、自分の会社が護れればいい――というスタンスで生きてきたのである。
会社を護る、とは言ってもそこには社員は含まれておらず、あくまで「会社」であり「会社の評判や価値」という点を差して言っている。
社員なんぞは替えの利く、どうでもいい物であり、お前ら自分で勝手に自分の身は守れ、という感じなので、他人や世界がどうなろうが、旧社長には関係ない話なのである。

自分が損しなきゃ他はどうでもいい――実にシンプルで、実に内向きで、実に視野の狭い思考回路である。

だから――自分が気に入らない(=損した気分にさせられる)事に対しては、実に文句が多い。
したがって「この会社には優秀な人材が居ない!」とかよく愚痴っているが、自分よりも優秀な人間が入ってきて、自分よりも正しい見解を述べられた場合、それは自分を不快にさせる要素になりうるので、そんな優秀な人間は入社させない。
文句を言ってストレスを解消し、現状に不満があれば文句を言い、他人の失敗や不足した部分について罵り捲り、自分が一番優れた人間である――と疑似的に思い込むことで心の平静を保っている、可哀想な人間である。

そんな可哀想な人間なので、俺がこうして晒し者にすることによって、旧社長は自分の価値を世に知らしめることになるのだから、感謝して欲しいくらいである――するわけないけどな。感謝が一番したくない事だろうから。

――そういうアホな会社に、もう6年くらい居ます。
あと1ヶ月半で、体制が完全に変わる予定なので、そこまではまず我慢してみます。
それでダメになっていくようだったら、その過程で本格的に動き、身の振り方を考えます。

会社と心中する気はないのでね。

いやぁ、今日も当人の居ない場所で、視野の狭い形で文句を言い捲りましたな! 題材にした人間にはお似合いの舞台だったよ。よかったよかった!



晩飯は、揚げた鶏肉あんかけ。
それに、フライドポテト。
ポテトは冷食のものだけどな。

夜は、部屋でネット動画などを観賞。
こうしてブログ日記を書いて、気に入らない人間をバカにしています。
暗い趣味だと笑う人とは仲良くなれそうにないので、さっさとこの場から消えて、ルンルン気分で首を吊って自害してくれればありがたい。

では、今日はこの辺で。






画像

マジ卍
今月3月は、生配信が観られない月なのかよ――とそう思った。
現に今月生配信された2本は両方、観ることが出来なかった。

アーカイヴに上がることを期待して、また明日。

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