12月22日(土) 想像よりもかなり好意的返答――

まさかこのレベルで受け入れられるとは思わなかった。

今朝、ふと親父に「株主優待」の話をした。
昨日、株主優待の金券が届いたので、それをダシに「株主優待の株を買ってるんだ」と話をしてみた。
想像では「お前、金持ってないのに株なんかに手を出したのか、やめておけ」的な事を言われるんじゃないかと思っていた。

しかしその想像というか予想は外れ、親父は「おぉ、株主優待か! 俺も優待でコメ10kg貰えるようにしたし、好いんじゃないか!?」という好意的反応。
それどころか、優待の内容によっては一定数量の株を手に入れ、優待と配当を貰えるようにしてみたらどうだと言い出し、現在銀行に遊んでいる金を使ってやってみようか的な発言すら出てきた。
その提示してきた金額が割と大きめだったので、その好意的な反応に驚き、俺は「優待内容を調べて吟味して、良さそうだったら相談させてくれ」と答えたが、まさかこんなに乗り気な返答が得られるとは思ってもみなかった。

――ただ、色好い返答だったとはいえ、俺の金ではないし、株というのは元本割れが当たり前の代物であるから、安易かつテキトーな判断で事は起こせないから、よく相談した上でやるならやっていこうと思っている。

ちなみにお袋さんも、さほど嫌がる素振りを見せなかったので、無茶をしない程度の投資はむしろ今の社会状況を鑑みた時には必要な方法だろうと少しは思ってくれたようである。

そんな面白い展開になった後、午前中は姪が皮膚科に行くというので車で皮膚科医院まで送ってやった。
長く掛かるだろうと思われた診察時間は30分と掛からずに済み、帰宅してゆったりしていたら「迎えに来て欲しい」という連絡があって驚いた。
迎えに行ったその足で、必要な薬を買ったりしに行った。

昼飯の後、自分の部屋でパソコンを起動して色々と見ていた。
ちょっと思うところがあるので、調べたりしていた。
まぁ今日は調べたくなるような話もしたしな。

3時のおやつの後、買物に出た。
今日は親父が着いて行きたいと言ったので、お袋さんと3人で行くことに。
何気に親父って、買物に着いて来てあれこれと言ったりするのが好きだったりするんだよな。

買物から帰宅した後も、部屋でちょっと色々と見たりしていた。

晩飯は、昨日のカレーの残り。
親父には鰤の刺身が出たようだ。
どうやら親父が自分で選んだようである。

夜は、これまた部屋であれこれと見ていた。
ネット動画を観たりなどして、首の凝りを癒したりしていた。
エラのあたりの凝りや、その他に拡がる不快な凝りが、首を回した時に変な音や感触に繋がっていると思うと、本当に嫌な気分になる。

明日は、庭の樹を整えに、植木屋が来る。
結構前にお願いしていたのだが、相手が忙しく、予定が明日になってしまった様子。
それとは別に、俺は明日、正月用品の買い出しに行ってくれと、お袋さんからお達しが出た。

では、今日はこの辺で。









この号は買ってなかったなぁと、何故か最新号よりも気になったバックナンバー。
最新号は今日あたりの発売。
バックナンバーでもいいから、買っておこうかなぁと思ってみたり。

両親のリアクションにちょっとだけ浮ついた気分になりつつ、調子に乗り過ぎるなと自分を戒めながら、また明日。

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