3月29日(金) やはりクズはクズだった――

腐っている性根は元には戻らんのだな。

耳からゲイラカイトが上がるだろうけど――営業部長の話です。

営業部長は、出張に出る営業課長から依頼を受け、それに対し「やっておく」という返答。
しかし営業部長は「最後までは絶対にやらない病」患者なので、途中まではやるけれど最後までやることはない。
で、絶対に俺に最後までの後処理を全部押し付けてくるわけだ。

営業課長からは「サンプル品をデザイナーに送っておいて欲しい」という依頼を営業部長は受けた。
営業部長はサンプル品を買って来はしたが、送る作業を俺に振ってきた。
俺は「自分で全部やるって言ったんじゃなかったんでしたっけ!?」と言ってやったら、「やってくれないの?」と立場をちらつかせて言ってきたので、あぁこいつは卑怯だなと俺は思った。まぁこの時点は1億歩譲ってやってもいい。

俺が仕方なくしょうがなく、荷物の送付手配を取ったのだが、その間営業部長は自分の机で何をするでもなくパソコンと向かい合って、暇そうに何かを打っている。
そうしていると、俺が会社の前に車が置いてあって、車庫に入れていないことを指摘すると「またこれから行く処があるんだよ」と言い出した。
聞かなきゃ何処へも行かず、そのまま車で直帰する予定だったんだろう感が漂っていた。

そして俺が配送業者を呼ぶと、どうやら夕方5時半から6時の間に来ることになりそうだと。
それを営業部長に伝えると、何故か「あぁ、もう行かなきゃ。君も時間になったら上がっていいから」と言い残して、さっさと会社を出て行ってしまった。
配送業者が来るまで待ってなきゃいけないのは明白なのに、自分は荷物を出す作業すら中途半端にしたくせに、その上勝手に自分の都合を盾にして、さっさと出て行きやがった。

結果、配送業者が来るまで俺は会社で待たねばならず、業務終了時間に上がることなど出来なかった。
とはいえ、業務終了時間の10分後――5時40分に配送業者が来てくれたから、そこまで遅くはならなかったが。
でも、俺は6時まで居たことにする為に、タイムカードの退社時間をいじって記録させてもらったけどな。

今日のこの件は、ちゃんと社長に報告しますので、あしからず。

ちなみに今日は7時から歯医者だったので、6時前には上がらねばならなかったから、いつもよりも上がる時間を気に掛けていた訳であるが、クズ部長のハゲにはそんな個人的な理由なんぞ伝わらない。自分の個人的都合は何よりも優先するくせに、である。

今日の晩飯は、ロールキャベツ。
その他にも、昨日の豚肉のゴマダレ掛けの残りもあったのでいただいた。
ちょっと食い過ぎ感が有るが、歯医者に行ったりもして腹が空いていたので仕方がない。

夜は部屋で寛いでいた。
そこへ姪と姉がやってきて、何やら色々と話を始めた。
明日出掛けるのでPASMOを貸してくれとかいうので、貸すことにしたけれど。

明日は、俺は普通にゆっくりとする予定。
「ヤマダ電機」に行って買物をするつもりもあり。
クーポンを使わないともったいないので、見繕って買う予定。

では、ムカつき溢れる今日はこの辺で。










何か色々と興味深い内容の様なので、ちょっと買いに行こうかと。
電子書籍で買うか否か、ちょっと迷っていたりもするけれど。
でもまぁ、この雑誌はパッと見られる利点のほうが勝つので、実物を買おうかな、と。

絶対になりたくはないが、クズやバカって世の中から結果的に優遇されるので、生きるのが楽そうでいいなぁと少しだけ思ったりする。

クズでバカな奴って何故か妙に変なプライドが高い奴が殆どだよな。
自分がクズでバカであることに気付いていないから出来る、クズでバカな思考回路だと思う。
生きているどころか存在する事すら意味がないのに、何故か自分こそが選ばれし存在であるかのように思い込んでいるところが度し難いし、爆笑レベルの低能さである。

でもまぁ、そんなクズバカに仕事とはいえ利用されている俺もどうかと自分でも思う。

来週から4月――もうそろそろクズバカに自分の立場を弁えてもらう為に、言いたい事を言い、採るべき態度を採っていこうと思う。でないと際限なく無限大レベルでつけ上がるから。

んじゃ、また明日。

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