8月11日(日) 他人の優柔不断と決定力不足には腹が立つ――

自分がそうだとしたら自分に憤るものの、情状酌量の余地を残す甘さが垣間見えるというダメさ加減はある。

今朝は、7時に目覚めた。
もう少し寝て居るつもりだったが、もう既に頭と身体は起床モードに移行し、全然寝に入ってくれず。
もうなんだか少し諦めて、少ししたら居間へ降りて行った。

今日の夕方に外へ晩飯食べに行こう――朝飯の折にそう提案した。
実は昨日の晩飯時にもそう言って提案事項は提示していた。
ただ、どこへ食べに行くのかは保留となっていた。

午前中、修理に出していた血圧計を取りに「ジョーシン電機」へ親父と行く――そう思っていたのだが、急遽行かないことに。
今日の夕方に外食へ出ることを鑑み、今日は車でちょっと外出をするのを控えよう、という親父の判断。
まぁ血圧計を取りに行くのくらいは俺独りで行ってもいいけど、ただ親父が電池を買いに行きたいと言っていたので、その点を確認すると親父は「型番書いたメモがあるから、それで買って来てくれればそれでいい」と、無理に行く必要はない事を重ねて言ってきた。

ま、取りに行くついでがあるから買うのは問題ないが、やっぱり俺は他人に使われる側の人間なんだなぁとこういう時に思う。

そんな訳で、午前中は部屋でゆっくりと『Newみんゴル』をやっていた。

午後は、とりあえず買物は行っておこう――そういう意図から、無闇に出かけることはしなかった。
ただ一方で、姉と姪は午後2時過ぎになって、電車に乗って外出したという。
夕方の外食に対し、どこへ行くかも決めてないし、そういう行動に出るということもあり、姪もあまり気乗りしない言葉を昼飯時に口にしていたので、もう今日の外食はナシにしよう――そういうことで決定した。

そうとなれば、と3時のおやつを食べた後、お袋さんと一緒に買物へ。
親父も、外食がナシになったという事であれば、買物に付き合うくらいの外出はしてもいいなと言って、買物に着いてきた。
そもそも外食に行くというスタンスで居たので、親父が「今日は手間を掛けないメニューにしよう」と言ったので、そういうことにした。

晩飯は、パック寿司。
あと、昨日好評だったプルコギを今日も買った。
味付け肉を炒めるだけだというので、さほど手間じゃないというお袋さんの言葉に甘え、今日もやってもらうことにした。

姉と姪は今日の外食が無くなったのを確認し、さして残念そうでもなく、別にどうという事でもない態度だった。
そういう態度を見て、あぁ…もう他人にあまり気遣いや気を利かせるようなことをするのは止そう、俺のそういう行為は余計なお世話でしかないようだし、押し付けがましく提案するのは今後しないようにしよう――そう思った。
だから、先回りして気を利かせることはもうせず、要請やお願いがあって初めてそこで俺がそれをしてやるかどうかを判断する、ある意味で受動的な立ち位置に居るようにしようと思った。

気が付いて、気が利いて、想像力が働いて、物事がより効率的に進むにはどうすべきか――そういう思考が即座に巡る性分であるが故に、提案と行動を先回りしてやりがちだが、もうそういう「余計なお世話」は止めるべきだと判断。一方的に俺が損するだけなので、要請やお願いがあり、それに対する相応以上の見返りが保障されたものにのみ対応するスタンスを採って行くことにした。全人類全方位に対するビジネス的対応だから、誰にも文句を言われる筋合いはない。

そんなことを思いながら、このブログ日記を書いております。

明日は、ウチで定番且つお気に入りになっている煎餅を買いに行くのと、前述の修理に出していた血圧計を取りに行くのを実行予定。
煎餅と血圧計のそれぞれの場所はえらい離れているが、併せてやっちまったほうが楽でいい。
その辺は前述の「余計なお世話」に通ずる行為かもしれんが、自分に必要な物でもあるので、一方的な物事とは少し違う。俺自身に必要な事であると同時に、家族にとっても必要な事でもあるので、そこは自分の意思で実行する側面があるから前述の件に全て抵触する訳ではない。

とりあえずまぁ、屁理屈捏ね回すような事を言ったり書いたり思ったりしながら、今日はこの辺で。






うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)
うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)
今日の朝飯時に「Amazon Prime」で観ていたのがこれ――『うしおととら』のアニメ。
2015年のアニメだそうで、当時放送していたのを知っていたのに録画とかしてなかったという。
そこまで残念だったり悔しかったりしたわけじゃないが、こうして観られるというのは素直に嬉しい。

電子書籍版でも欲しいと思っている漫画の一つ。

ゆくゆくは買っていこうと思っているぞと宣言しながら、また明日。

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